止まった流れを、もう一度めぐらせる。それがVERAの仕事です。
活力は、溜め込む残高ではなく、巡らせる流れ。流して、誰かを潤して、はじめて「活かした」になる。
CORPORATE
中小企業の挑戦を、その先の暮らしまで。
100年つづくブランドを、後ろから静かに支える。
縛らない。だから、選ばれる。
THE BACKBONE
二階建ての上に、 〈守る〉と〈縛らない〉。 それを名乗らず、100年かけて、 次の世代へ手渡す。
― これが、VERAという会社の、いちばん芯にある一文です。
CONCEPT
巡らせ、先に差し出し、芯を曲げず、源へ還る。
途切れることのないモノラインで描いた四つ葉のクローバー。
社会との結びつきと、本質を見つめ誠実に歩み続ける意志を表しています。
四つ葉は、4つの信念。その土台にあるのは〈守る/縛らない〉、目指すのは〈人のしあわせ〉。
FOUNDATION
地域埼玉関東全国世界
シェアや実績は、それ自体がゴールではなく、「人を幸せにする力」を最大化するための土台です。足元の一番は、100年かけて次の世代へ手渡すための、最初の一歩です。
VALUE MAP
名乗らず、100年かけて、次の世代へ手渡す。
STORY
打つのも、走るのも、選手たち。監督がするのは、足元の土をならし、誰もが安心して力を振れる場所を整えること。点が入ったとき、ヒーローになるのは選手でいい。監督は、ベンチの後ろで静かにうなずいていればいい。
VERAの「守る」は、それに近いと思っています。前に出て手柄を立てるのではなく、後ろにまわって地面を整える。中小企業の挑戦が、思いきり振りぬけるように。
20年以上前、伯父から一粒の種を受け取りました。すぐに芽は出ません。それでも水をやり、土を耕しつづける。100年かけて育てた木を、いつか次の世代へ手渡したい。名乗らず、急がず、一歩ずつ。それが、VERAのはじまりの約束です。
FIVE PILLARS
止まった流れを、もう一度めぐらせる。それがVERAの仕事です。
活力は、溜め込む残高ではなく、巡らせる流れ。流して、誰かを潤して、はじめて「活かした」になる。
報酬より先に、未来へ手付金を打つ。それがVERAの誠実です。
本気は、言葉ではなく、先に差し出したもので決まる。戻らないこともある。それでも、こちらから先に置きます。
あたりさわりのない“平均”を、いちばん警戒します。
こだわりと信念を、相手が自分で選んだしあわせへ向ける。芯は曲げず、やり方は直し続けます。
名乗りは、行いにあずけます。
“authentic”の語源は「自ら為す者=著者」。自分の人生の作者であること。名乗らず、呼ばれるまで、ただ手を動かします。
笑顔は追いかけると逃げる。だから、咲く場所をつくる側に回ります。
しあわせとは、誰かが安心して力を振れる場所を、後ろで黙って整えること。「あといくら」で測れるものは、たぶん、しあわせじゃない。
MISSION
中小企業の挑戦と、その先にある働く人や家族の暮らしまで。そして、その人が自分で選ぶ自由まで。
ウェルビーイング(心ゆたかな状態)を起点に、100年つづくブランドづくりを伴走します。
BUSINESS
企業と企業の連携を、アライアンスハブSaaSで後方から支援。パートナーとの出会いから協業の実務まで、流れを整えて伴走します。
関連サービス:社長のヒダリウデ
AIを軸にしたWebアプリ・業務システムの企画・開発・運用。現場で使える形に落とし込みます。
関連サービス:ReviBooStar / Diamond Note / Pulcher Note
自社ブランドの販売に加え、本当に良いと信じた他社サービスを厳選し、お客様の課題に合わせてお繋ぎします。
関連サービス:onemind ほか(提供サービス一覧は次章へ)
「災害から、人の命と暮らしを守る」を旗印に。大地震で高い耐震性能で知られる住宅メーカーの住まいのご紹介と、賃貸・資産活用の伴走を準備しています。実績は提供開始時に出典とともにご案内します。
各事業・グループ会社を束ね、長く価値を生み続ける経営基盤を統括します。
SERVICE
SHOWCASE
売り場ではなく、陳列台。
VERAの思想を宿したプロダクトを、ひとつずつ、ここに並べていきます。
第一号を、静かに整えています。
VERAの思想を宿したプロダクトが、かたちになったら、
この陳列台で、そっとお披露目します。
STRENGTH
企画から運用まで、間に人を挟まず一気通貫。だから速い。
売上の前に「人のしあわせ」を置く。だから長く続く関係になる。
自社・他社を問わず、本当に良いと信じたものだけをお繋ぎします。
決められた一本道ではなく、相手が自分で選べる余白を大切にします。
COMPANY
JOURNAL
会社の節目のご報告と、ふだん考えていることを、飾らない言葉で。
CONTACT
事業のご相談、協業のお話、その他のご連絡まで。
どんな段階のお話でも、まずはメールでお寄せください。
内容を拝見のうえ、順にお返事いたします。